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鋳物やダイカストの切削加工品は、面粗さの指定に留意する

Before
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 鋳物の切削部品同士の合わせ面は、シール性向上などの理由で、高い面粗さを指定される場合があります。しかし、接地面以外の部分まで面粗さを指定すると、加工時間が余計にかかってしまいます。

After
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 鋳物やダイカストを切削する場合、機能上必要のない部分には、極力面粗さを指定しないようにします。なお、工程分割を行って生産するラインでは、1つのムダな加工時間が全体のタクトタイムに影響するので、注意が必要です。

Point

●不必要な面粗さの指定は、加工時間が長くなりコストアップに繋がる。

●例えば、合わせ面か否か など機能上の要否を見極めることが必要。

●工程分割して生産する場合、タクトタイムが伸び、生産性に大きく影響する。